当社ではキャリア以外にポテンシャル層の採用も定期的におこなっております。
「ERP導入コンサルタント経験はないが、IT業界での経験が数年」又は「IT業界未経験だが、業務ユーザーとして数年経験しておりITに抵抗がない」若年層を弊社ではポテンシャル層と位置付けております。

ポテンシャル採用の流れ

少人数での会社説明会を実施します。まずは、エントリーしていただき、選考へ進むか否かをご判断いただければ幸いです。

  • 会社説明会
  • 選考ご希望者
  • 選考: 適性検査/ 面接2回
  •  
  • 内定

教育

ポテンシャル層:
入社後1ヶ月~3ヶ月は研修、その後はコンサルタントの先輩(指導員)の下でOJTとなります。

先輩より

Q.前職はどのようなお仕事をしていましたか?
【翁】
日系企業の台湾販社で営業のアシスタントとして樹脂および化学製品の受発注業務・船積書類や契約書の作成・翻訳などの業務に携わり、営業が外出先にいても安心できるようなお客様対応をしていました。また、新システムのSAPを導入する際、中核業務を任せていただき、マニュアルの作成や各ベンダー様との交渉、効率化を提案しスムーズに移行をおこないました。
【村田】
私は大学卒業後、IT業界未経験枠(新卒採用枠)で入社しました。
Q.P&Pに入社した理由は何ですか?
【翁】
前職でSAPの導入に携わり、SAPの仕事に興味がわき導入側でコンサルタントの仕事をしたいと思いました。また、転職するなら大学時代で学んだ知識を生かせるように、日本にある会社を探すことにしました。その中でSAP導入支援を行い、未経験者歓迎でSAPアカデミーやトレーニング含めて教育制度が充実しており、一人前になったら自分でキャリアプランを立てプロジェクトを選択できるという自主性に惹かれP&Pへの入社を決めました。
Q.P&Pはどのような会社だと感じましたか?
【村田】
P&Pに対して感じたことは、自身で成長したいという意思があれば、どんどんキャリアを積んでいける環境(サポート支援)がある会社と感じました。 「SAP認定コンサルタント」「英会話学習」等の費用補助制度があり、 積極的にスキル向上・成長を支援しています。 また、「これから自分がどういう方向で成長していきたいのか」等を定期的に話し合い、自身のキャリアプラン実現の後押しをしてもらっています。
Q.職場にはどんな先輩がいますか?
【村田】
P&Pには、お客様や他社のPJメンバーから頼りにされる先輩がたくさんいます。私も先輩達のようなコンサルタントになれるように、自身に磨きをかけ、Step Upしていきたいです。
Q.現在チャレンジしていること及び将来どのようになりたいでしょうか?
【翁】
現在、生産管理、購買管理のモジュール知識を蓄えながら、簿記の勉強を行っております。全体的なモジュール知識を幅広く理解しながら、最終的には財務会計又は管理会計のコンサルタントとして活躍できるようになりたいです。
【村田】
現在、開発を中心とした業務を担当しています。まずはSAPシステムの開発の為の知識を蓄えていこうと考えています。今後はシステム知識の他にも、業務知識を蓄え、お客様企業の業務プロセス改善が出来るようなコンサルタントになりたいです。